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どうやって治すの?

当院が提供する治療法です。

どうやって検査する

脈診
脈診風景東洋医学では経絡と呼ばれる、気が流れる12本のラインが人体にはあります。
そのなかで、どの臓腑が弱いのか、または強いのかどの経絡上に反応があるのかを調べます。
体表観察
背部や腹部の左右差、温度差、バランスの崩れをみていきます。温度差などは、皮膚より手をはなした状態で体表をみていくこともあります。
オステオパシー検査
脊椎、骨盤、四肢、内臓などより関節や靭帯、筋膜の固着や癒着といったオステオパシー病変をみつけていきます。
抑制バランス
主要な病変は どこなのかオステオパシー病変のなかでさらに両者を比べメインとなる病変を見つけていくものです。
主にメカニカル・リンクで治療するときに用います。
傾聴
頭や、腹部に手をあて筋膜がひかれていく方向に従って 病変をみつけていく方法です。

どうやって治す?

SOT
セイクラル・オクシピック・テクニック(仙骨後頭骨テクニック) オステオパシー的な考えを入れて開発された、カイロプラクティックの一部の療法です。
カイロプラクティックは通常は脊柱を中心とした骨格、神経、筋肉の治療であるのに対し、SOTは頭蓋骨、硬膜系にも働きかけます。
当院では骨盤ブロックを用いて、主に仙腸関節の離開や腰椎の固着といった反応を治療します。
内臓マニピュレーション
肺呼吸による内臓の動きと,臓器自体の固有の動きを診断し、動きのすくない臓器を治療します。
クラニオセイクラル・セラピー
第一次呼吸システムに関する器官の総称を硬膜系とよびます。第一次呼吸システムとは脳脊髄液の循環に関わるシステムの事です。 肺を使った呼吸は第二次呼吸システムと呼び、第一次呼吸システムは生命活動の源と呼ばれています。このシステムを活発化させ、自然治癒力をあげていくのがクラニオセイクラルセラピーです。
パーカッションハンマー・テクニック
パーカッションハンマー・テクニック施術風景パーカッションは、「いのちの輝き」の著者であるフルフォード博士が,治療に用い初めた振動をからだの内側に伝えていくオステオパシーの唯一の機械です。
オステオパシーの考えでからだの軸には、目に見える膝の変形などといった身体軸の他にベクトル」といわれる、からだの内側を走る「エネルギー軸」があります。
人が目を閉じても、自分の手の位置や足の位置を知ることができるのは、ベクトルによるものともいえます。
このベクトルと実際の身体の間に差が生じると、何らかの症状が現れます。
特に交通事故、骨折などの外傷的ショックや、精神的トラウマなど心理的ショックからは、このベクトルの離開が生じます。
ベクトルを治療するには、実際の身体とベクトルの歪みが生じている部分を、パーカッションを用い統合していきます。
パーカッション・ハンマーは力強く優しい内側への振動で、通常の第一次呼吸{脳脊髄液の流れ}のバランスを整え、より深くゆっくりなリズムをからだへ与えます。
適応症
頚 :      頚の痛み、ムチウチ後遺症、ねちがえ、甲状腺の問題
肩〜腕 :   五十肩、肩こり、腕の痛み・しびれ、肩・肘・手首の関節の痛み、 腱鞘炎
背中・腰 :  背中の痛み、腰痛、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、肋間神経の痛み
足 :      坐骨神経の痛み、太ももやふくらはぎの痛み・しびれ、股関節・膝・足首の痛み、疲労骨折や捻挫の後遺症、外反拇趾、O脚
内臓系 :   咳が止まらない、喘息発作がよく出る、呼吸が浅い、胃もたれ、胃下垂、便秘、下痢、高血圧、冷え、むくみ、疲れがとれない・疲れやすい、風邪をひきやすい
婦人科系 :  生理痛・生理不順、不妊、妊娠前〜妊娠中〜産後の調整
自律神経系 : 自律神経のアンバランス、不眠、更年期障害、体の緊張が抜けない、動悸・息切れ
精神 :      うつ、無気力、パニック発作、イライラ、マイナス思考