オステオパシーとは
オステオパシーについて紹介します。
治療の前に一読することをおすすめします。
オステオパシーとは、1874年アメリカ人医師 アンドリュー・テイラー・スティルによって
始められた機能医学です。今ではアメリカを始め、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアなどで
医科大学で認知されている治療法です。
中でも当院では、フランスで発祥したオステオパシーであるメカニカル・リンクを用い治療をおこなっております。
メカニカル・リンクとは、四肢、脊柱、頭蓋、内臓、骨内、動脈、胸郭、真皮 の8つのグループごとに
それぞれ1つの大きな病変をさがし、それぞれを「抑制バランス」といわれる比較テストをおこない プライマリーと呼ばれる
主要な病変を決め治療をすすめることをいいます。
そのため、痛む膝の反対の足首を治療したり、肝臓を治療したりと一見関係のないと思われるところを治療することもあります。
よって普通の治療法と異なり、その部位を治療する必要があるのかまたは、治療することによってどのような影響があるのかを必ず事前にテストします。以上のことから、治療すべき部位や優先順序が明確なため体への負担が小さいのが特徴です。
私達、人体の60〜70%が体液や脳脊髄液、血液、リンパなどの水分でできています。
その為、痛み{症状}の原因はどこか、正確な診断ができると体のホメオスタシー{自然治癒力}は、極めて弱い力で大きく動き出します。
体自身が持つホメオスタシー{自然治癒力}を活性化させ 身体より、精神、魂へと 新たな息吹が入っていく
ことを、オステオパシーで共にやっていけると幸いです。
