週2日500キロカロリー制限の効果{オステオパシー的観点より}

息吹なブログ


週2日500キロカロリー制限の効果{オステオパシー的観点より}

こんにちは。ようやく雨明けとなりましたね。
湿気による不調はなかなか、しつこく夏の暑さのほうが私にはあっています。

最近、500キロカロリーにて一日を過ごすというのをやってみました。
これを本来は週2回します。ハリウッドや外国で流行り、うちのいとこの旦那{ドイツ人}から
キャンプに行ったときに私のたるんだ腹を指摘されこれを勧められたのがきっかけです。
結婚後、男性も女性も独身時代に比べるとあまり律するものが少なくなるので体形が乱れ気味です。私も、運動はしているのですが完璧なビールっパラです。画像としてビフォー、アフターを載せるのはためらい載せないことにしました。

最初の2週ほどは、つらいです。明らかに、一日のカロリーが足りないためその分を自分の中の脂肪で補っているからでしょうか。いとこのドイツ人は、英語の教師でスピリチャルなことや感性はあまりないと思います。彼いうにはこれを始めると「自分の体の悪いところを、自分の細胞が探し、それを修復している感覚がある。それを半年ほど続けると自分の体で必要なところを治す気がするんだ。」この言葉を聞き私は始めたのですが、{もともとダイエットはあまり興味がないのでちょうどいいタイミングです。}
実はこの感覚は、オステオパシーでいうところの「オートマチック・シフティング」という状態です。
細胞が安らぐ、ポジション、静けさに入るとオステオパシーではいろいろな細胞、体の動きを観察するテクニックがあります。その際、いろいろな体の部位を自然と治し回るのを促進するテクニックがあります。いきなり、体の本質の一つに彼はたどり着いたのです。しかも、瞑想経験、ヨガなどの経験もないです。

私の場合もいろいろなプロセスがありました。
いらない熱を放射するため最初の週は、時折体が急に熱くなったりしました。砂糖、ビールなどのアルコールのゴミでしょうか。その後、熱も出なくなりますが、週2のカロリー制限の日以外はビールを飲んだり普通どうりで大丈夫なのでゴミが入っては出ていきを繰り返します。このやり方のいいところは、週2という無理のなさです。急激な断食と違い持続性のあるやり方なのが面白いところです。
頭でなく体にフォーカスがいくことになれ、一カ月たったころ静けさが自然と訪れるようになりました。 いい感じの静かな感じで、無理なく呼吸し、リラックスし頭での独り言もありません。自分の周りが四方に見れる状態です。
これは、オステオパシー{バイオダイナミクス}でこの状態に入っていくトレーニングをするのですが
生活の中で自然と入っていくのは、昔インドへバックパック旅行し瞑想や、ヨガをやっていた時以来です。なんというか、時間の感覚があまりない気持ちいい感じなので治療もあまり疲れません。
ただ、カロリーを消費したくないので笑顔は多いけどあまり口数少ない日にこの日はなっています。

現在、カロリー制限デイは「静けさに浸る日」として私は使っています。ニュートラルな状態に入るため、いろいろな治療テクニックもキレと新しい発想など威力を増しているようです。

病のほとんどが、ストレス、食べ過ぎから来ていると最近は思います。ガンであれ、なんであれ病から本気で回復したい方は五〇〇キロカロリーダイエットお勧めします。やるのは週に二日です。 私は最近週一しかしていません。。。{これでは痩せない・・・}食べるのは、野菜、豆、豆腐などがその日はメインになりますが、必要以上にサプリや薬をとらずオステオパシーと合わせると多くのケースで治癒例が出てきそうな気がします。

ps、私のビール腹はまだ効果が出きっておりませんので、そこをみてこの療法の効果を判定はしないでくださいね。

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