怒ると胃がさがるらしい

息吹なブログ


体が痛みを再発する原因はなんでしょうか?
また、つかれたらこなくちゃならない?
いらいらしたらまたいたくなったんです・・・。

よく患者さんから聞かれる事柄です。
理由はストレスです。こころ からの、声を体があらわしているんです。
ストレスといっても、いろいろありまして 怒り、ねたみ、不安、取り越し苦労、もっと積もり積もると恨み、憎しみといった感情へとなります。
そういった こころ の声は、胃を下げます。

なぜ、胃なのか!?   

  たしかに疑問ですが。。。

腹がたつって言葉は 正常な状態では寝ている胃の位置が立ってくることを言うそうです。 細かい解剖学的な話は今はおいといて。
昔の人の格言どうり、こころの状態を一番最初に現す臓器は 胃です。

その結果、骨盤内の臓器は下に下がり
→ 猫背になり  → 首が傾き → 目が疲れる → 脳の血流不足
といった循環を繰り返します。

こころ に、絞ってみてみるとこの循環になります。

では、そこから抜け出す方法をお教えします。といっても、通院されている患者さんにはお伝えしています。でも、していないこともあるのであらためていいます。

3つの動作を一緒にします。
呼吸、言葉、意思です。 空海もいっていたことですが、身、口、意が大切です。
この3つを一緒にすると効果が高いです。

文章にするとちょっと面倒ですが、、、やってみてください。

呼吸
胃の位置をまずみて、胃がどの位置にあるか調べます。おへそとミゾオチの間にはりがあれば正しい位置です。
大体の人は、さがっていて、おへその下や、恥骨の上に押してみると痛みがあります。

手をからだより1センチ程はなし、痛みがあるところから おへそとミゾオチの間へ手で胃をあげていくイメージをします。
そして、胃に語りかけます。

「わたしの胃さん{or くん} あなたは、ここの位置にいてはいけません。
本来の位置は、おへそとミゾオチの間です。本来の位置に戻りなさい。からだと調和しなさい。」

そういってあげて、イメージと一緒に胃を呼吸とともにおへそとミゾオチの間へあげてあげます。
こつは、あたかもそうなってしまったかのように そうなったあとをありありと思い浮かべることです。
そうすると、胃はあがってきます。

もう一つ、意思 が大切でした。
ストレスを流す意思ってなんでしょう・・・。

一つは 感謝 です。
「ありがとう」という言葉です。

一日、がんばってくれた体に 対してありがとう。
この体を産んでくれてお母さん ありがとう。 父さんに2番目だけどもありがとう。
苦労することがあったら 勉強させてもらってありがとう。

無理に人にいう必要もなく、ただ自分の体のために健康のためにいってみてください。
そうすると、普通の生活でも ありがとう という言葉がでてきて、体に優しい毎日がおくれるようです。
誰のためでもなく、自分の為にそう考えると ぼくは、自分の体を自然とねぎらってあげられるようなりました。
自然とありがとう といえるとき、いい今を自分の体にもこころにも届けられます。

どうしても、こいつ腹が立って、しょうがなかー!! ってう人がだれかいるとしたら、嘘でもいいから
「わたしは、Kちゃんをゆるします。」
といって胃をあげてみてください。許して、認めてあげることは、胃をあげストレスから切り離してくれます。許しも ありがとう なのかもしれません。

夜寝る前やってみましょう
「わたしの胃さん{or くん} あなたは、ここの位置にいてはいけません。
本来の位置は、おへそとミゾオチの間です。本来の位置に戻りなさい。{感謝の気持ちを送りながら胃をあげてって・・・}
胃はこころとたましいと調和しなさい。」

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