妊婦治療 続編 オステオパシー+ホメオパシー

息吹なブログ


妊婦治療 続編 オステオパシー+ホメオパシー

急に冷え込みましたね。
体が硬くなったり、妙な緊張がでたりしがちな時期です。 ささいな症状と我慢せずに、しっかり治療してケアしましょうね。

日々、妊婦さんはアクシデントが起こります。
赤ちゃんができるってことは 毎日が冒険のようです。
妻の日本語の通訳に{妻の日本語がうまいのであまり必要ないと思うのですが・・・} 産婦人科の先生の要望もあり毎回つきそっていっています。

ありがたいことに、 喜びも、悲しみも全部共有しています。
実は、赤ちゃんの体重が出産1ヶ月前にしては少し軽かったのですが 日々お灸を入れていたせいか 体重が急に増加し今回の検診では問題なくなりました。
妊娠時、つらいのは体のみならず 精神面のつらさがでてきます。 骨盤も大きくなり靭帯の股関節のつらさも少しあるようです。

そこで、妻に「ホメオパシー」をつかってみました。
キネシオロジー{オーリングのようなもの}でみていますが、ホメオパシーでは身体的な異常とともに心理的なストレスを同時に見ています。
そして、急性的症状に効かせるか根本的症状に効かせるかで使い方が違います。

まず妻に使う前自分でいろいろと試してみました。自分のアレルギーを調べたところ 「煙」「熱さ」「花粉、杉、ひのき」「ほこり」「ビール」
「ミンティアなどの刺激物」などにキネシオロジーで反応が出たのですが
「apis]
という ホメオパシーを取りつつ、同時に頭蓋のリズムを整え呼吸が通るようしました。
アレルギー物質に対し反応しなくなりました。
もちろん、一度とっただけでアレルギーがなくなるわけではないでしょうが繰り返すことにより
体質改善はかなりできそうです。これにあわせ、重金属の解毒、弱っている臓器のマニピュレーションをあわせることによってより改善率は上がりそうです。

ホメオパシー事体を今まで補完的に使っていたのですが、妻の妊娠を期に ホメオパシー
事体でどこまで変化するか可能性をさぐっています。
オステオパシーで、身体の歪み、リズムを出すこととホメオパシーとは相性はかなり深いように思います。ホメオパシーの一滴のしずくの刺激で波紋のように体に変化を出すには、治療を受ける側の感性も必要なように感じます。 
もしくは、体の異常もしくは正常をを自分で自然とわかるような
方にはかなり効きます。さらにこれに、呼吸法や瞑想、内観などの自分を見るということを加えると効果がまた違ってでそうです。

妊娠中、いろいろなストレスの影響 関節、靭帯が緩むことにより痛みが出たりします。
ホメオパシーは妻の体調変化に仕事終わりで私が疲れているときの妻の治療の 心強い味方となります☆ 
海外のオステオパスで利用している方も多く、身体観もオステオパシーとかぶるところが多いです。
ホメオパスは、多彩な問診により 必要なレメディーを調べ処方します。
友達の医師の「渡辺順二先生」は赤坂でやっていらっしゃるので、ホメオパシー的診断から受けたい方はぜひ受けてみてください。 http://homoeopathyclinic.room.ne.jp/

ホメオパシーを自分でやってらっしゃる方は、効くときはスゴク効くとおっしゃいますが 「選び方」 が普通難しいようです。 今かかっている患者さんで、現在必要なレメディーをさがす手伝いはできます。
もし現在治療を受けておられる方でホメオパシーをもっていれば、お手元のレメディーセットをお持ちください。もしくは、このセットは長く使え高くないのでホメオパシージャパンなどで購入してみてはいかがでしょう。
月に2度ほどホメオパシーを選びストレスを減らし、オステオパシーと併用してみるのは今までと違った感覚での癒しを体験できると思います。

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