出産時にオステオパシーを試みてみる 2

息吹なブログ


出産時にオステオパシーを試みてみる 2

微弱陣痛・・・

あまり私はどういうことかわかっていませんでした。
陣痛が弱すぎて赤ちゃんが出てこられないことなんですね。

最初のプロセスはすごくよくすすみ、助産師さんも驚くほどの進展でした。
陣痛が弱い、というのはあまり原因がよく分かっていないそうです。

こうなってしまっては、オステオパシーやっていても普通の付き添いのお父さんとあまり変わらないです。
「こころのサポート」 ここだけです。普通に皆がやることをしっかりがんばる。
手を握って、呼吸を促して、気持ちをサポート。

陣痛が弱く、残念ではありましたが結局は陣痛促進剤を医師のすすめで使用してもらいました。
そのときおなかを押して、赤ちゃんの出産を促します。
赤ちゃんは回転して出てきます。

私も押すのを支え、手伝いました。
ものすごい圧が腹部、骨盤にかかります。骨盤底筋はおそらくめちゃくちゃなストレスにさらされています。
赤ちゃんが回転して骨盤から出てこようとしているのを、筋膜の動きを通し明らかに感じます。
オステオパシーしていてよかった・・・。
出産の動きを手を通しかんじることで、どれほどすさまじいのかありありとビジュアル的に見えるのですから。

誕生・・・

最初、理解ができずぽかーんとしてしまいました。
妻も?? うまれたの? という反応です。
しずかーに  おぎゃあ

性別を聞いていなかったため、男? 女? 指、手足は丈夫? 

そこから初めて感動の渦です。
このサイクルを父も母もしてきたと思うと、感謝がまた深まりました。

名は「蓮』 英語名は『Wren 』 
意味は、睡蓮の「蓮」です。

この、長い時間を経て生まれてきて蓮ありがとう。
これからは、キャンプやフェスや釣りやら連れまわすよ~!☆☆☆

蓮、誕生すぐです

オバマ先生ありがとう!

生まれてくれてありがとう

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