再発防止のため行うこと{オステオパシーで}

息吹なブログ


こんにちは。先週より東京に治療会でいってきました。{実はもうひとつ大きなイベントがあったのですが。。それはまた別の機会に紹介しますねw}

3か月ぶりに治療を受ける皆様ばかりで、身体の不調はそれぞれあるようでした。
ですが、定期的に受けられているので芯のある体で、すでに内側の液の流れがある状態なため、 再度受けるオステオパシーに対しよく反応しておられました。
東京で治療していた時の状態とまた、治療が変わり、、そうですね ちょこちょこ感性が変わるため仕方ないと思いますが進化していっている と思います。 アレルギー治療や、ストレスの治療、なども以前としているのですが、
今 大切にしているのは「中心軸」をつくり 「皮膚をあげる治療」 です。

例えば、いろんな治療をしてみても その方の「中心軸」がぶれているとすぐもとにもどり、、関節は固く、エネルギーは滞り、液の流れも滞ります。 
では「中心軸」って何か? 
これは、いろんな視点がありますが、 オステオパシー的に 大脳、小脳、脊髄系統、中枢神経系がしっかりまとまりがある ‘‘一滴‘‘ の状態で動くことです。
 これは、一言でいううのは簡単ですが スティル先生や、サザーランド先生、フルフォード先生の治療の概念につながるとても大切な概念です。

この深さ
安定性
透明感
力強さ 
をでてこさせること そこが達人への道ですね★  
つまり、症状が再発しない体の流れを作れるわけです。
起こっている症状{結果}に対し、 そのパターンを 体が持つ大きな生命の流れ、液の流れ にくみこみ「中心軸」をつくると 再発は減ります。 

今回の治療会では、患者さんが持つパターンを崩し、中心軸をつくることを一つのテーマとしてやっていきました。 
そしてもう一つの裏テーマが「さがっている皮膚をあげる」です。
痛みがある原因は どこまでも単純に考えると 「皮膚が下がっているから!!」
このポイントに収束される気がします。
原因は様々です。ですが、痛み、歪みが起こっているところは必ず皮膚が下がっています。
鍼灸では診断で、皮膚の色、つや、とともに皮膚のざらつきをみます。
つまり「皮膚のさがり」を見ています。
ここを解決すれば、可動域は劇的に変わり、関節の歪みも、内臓の下垂も上がります。
そう、エネルギーや気持ちも上がっていくんです。

皮膚をあげる=筋膜が連続的に整う= エネルギーが回る= 痛みが取れる
いい連鎖がおきていっていそうですね。

この2大テーマでの東京治療会、 患者のみなさんいつもの治療との変化も感じられたようでした。
東京治療に来られたみなさまありがとうございました。
次回はまた3か月後になります。 日々、精進で進歩中ですのでまたお楽しみになさっていてください。そして、東京の治療院時代から受け続けて頂き本当にありがとうございます。

「長崎の本格オステオパシー治療院 もりた鍼灸整骨院」
 森田健一  Email:ibukiken @gmail.com
Tel: 0958-25-6877

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