今までの経緯と これからと

息吹なブログ


最近、今まで受けてみたオステオパシーセミナーのなかで自分が頻繁に使ってるものを mind mapとして整理する作業をしています。
そうすると昔わからなかったことと、現在できるようになってきたことの線引きがよく分かってきました。

そこを簡単にオステオパシーの考えを交えつつ書いてみます。

現在、とても影響をうけたオステオパシーdoctor{以下 DO}は2名で どちらもフランス人です。
フィリップ・デュレルDOと ポール・ショフールDOです。

 デュレルは、当時柔道整復師の免許を取立てだった私の 初めての国際セミナー{海外からの講師を日本に呼び開くセミナー}でした。その方がいって影響をうけたことはたくさんあるんですが、、
「治療をしていくのは
関節や内臓、頭蓋、脳など機能的なものへフルクラム{バランスがとれるポイント}ができるようアプローチをやっていくんですが、それと同時にその方自身のタマシイのフルクラム{バランス}ができるよう、その人自身がうまく 一つになっていけるよう やっていくことが大切なことです。」  といっていました。
これって簡単に聞こえるんですが凄く、奥深いことで 彼は関節一つ動かすにしてもそこを念頭においた手技をやっているんです!   これは、激熱。。

感情的の問題や、世代間を越えたトラウマ、そういった問題が関わりあいますしそこを機能面からやっていくことも重視していました。当時は、あったかいデュレルDOの人柄に惹かれてこの治療法、オステオパシーをやっていこう!!と決めたものです。

 そして、数年あと またフランスのショフール先生来日のセミナーにでました。この先生は、革新的で5日間ほどのセミナーの初日は先生の熱いオステオパシー哲学からはじまります。その哲学の話が時間をとりすぎてテクニックの最終日とかは明らかに時間が足りなくなっていましたが{笑}、、
人の体を、臓器、四肢関節、脊柱、骨内力線、ヒフ、動脈、神経、胸郭この 8つの塊を解剖的に把握して一番問題があるところを治療すると人は治癒力が動き出す。
ここまで人の体の因果関係を分かり易く説明した体系はこの先生のやり方だけで、この先生だけでした。。

大きな自分の道筋が決まってからは、あとは精進のみでした。

それと足りない概念を補う為、、いくつかヒーリングも学んでみました。足りない概念とはエネルギーfieldです。 「想念はエネルギーである」っていったのは命の輝きを書いたフルフォード先生ですが、、想念がからだに及ぼす影響、また自分の意図の使い方もトレーニングしてみました。
オステオパシーでは治療がうまい先生方は皆さん何かしらエネルギーの流れが見えておられるものです。ただ、そのトレーニングはその人の感性次第です といった感じでした。そこはとても大切な要素で今も勉強中です。 

7月からわたしの治療に興味があるかたがいらっしゃって 教えることを始めることになりました。
教えることによって、教わること 見直すこと 進歩すること がたくさんでてくる予感がします。
復習してまとめているうちに、必要なこと必要でないことがシンプルに見えてきて、、治療結果もよくなってきている感じがします☆。

月に一度のオステオパシー体調管理をためしてみましょう☆Email:ibukiken @gmail.comTel: 090-2040-8805

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