乳児の症例と小児治療 

フィシオ・エナジェティック


      代理テストでの腕の長さでのテスト{ARテスト}・・・正常時の長さ

     
      腕の長さでのテスト{ARテスト}・・・反応時 腕の長さに差が出る

      お子さんの代理テストの様子

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      赤ちゃんの治療風景

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赤ちゃんの治療。

いま、妊婦さんを数名みています。このこが生まれる前から、お母さんのおなかにいるときから治療していたったためか治療になるととてもやりやすかったです。

お母さんからの感想 {生後6ヶ月}
・生まれる前から見てもらったからか、頭の形が他の子に比べてかなりきれいな頭をしています。他のお母さんたちからびっくりされるほどです。
ありがとう。

今回の臨床  {生後6ヶ月}
オステオパシー{メカニカル・リンクにて治療}
主要病変 右肺への分岐部の制限
優位病変 左足脛骨の制限{骨内力線}

小児の場合も、乳児も、大人の治療も 特に大きな違いはなく、脊柱、骨内、内臓、頭蓋、それぞれを抑制バランスをとりつつ問題の大きな制限をさがしていく。。子どもの治療では、できるだけ体液{脳脊髄液系の}リズムのじゃまをしないようごく柔らかく、手早くおこなう。右肺のリリース{リコイルテクニック}をしたあとは、きゅうに眠くなり眠ってしまった。

時には、母親のからだを使い キネシオロジーで代理テストをおこない、そのこがもっている問題がどのレベルにあるのかを特定する。落ち着きがなかったり、多動ぎみの子は母親の協力が必須となる。その際、母親を治療しその延長上で子どもを治療することがエネルギー的結びつきの上でも大切になってくる。

また、代理テストをしてわかることだが 子どもは母親と同じ問題を隠し持っていることが多い。身体的にも、心理的にも、エネルギー的にも。心理的にはフラワーエッセンスを使いどの種類の心理ストレスがあるか特定ししらべることもある。いまある問題は、本当にその子だけの問題なのか 、なにからの影響なのかを特定することで治療はとても深いものとなる。

妊婦のときから治療をすることは、子どもが余計な心理的ストレスの影響をうけない状態でうまあれやすいこと。体液リズムが安定してくることなどのほかに 母親との結びつきがつよくなるというメリットもあるようだ。

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