中国での気功の達人がやっていた病の治療法の実践

息吹なブログ


私はもともと昔より武術が好きでした。
ジャッキーチェンの酔拳にあこがれ、少林寺36房をまねし育ちました。
足をけがするまで空手を5年ほどやったでしょうか、その後柔道などやりましたが 今は中国拳法 詠春拳にはまり3年ほどたちます。そしてここ1年ほど、意拳という中国の武術を習っています。
これが、、素晴らしい物でした。 今回は気の感性をあげる、病を治すということについて書きます。

  中国の人間国宝にもなった王向斎。 私の師匠のさらに師匠{中国にいます}によると 王先生は拳法の達人であると同時に気功法の達人でした。 そして、面白いことに自分が気を送ったり、抜いたりとかでなく 患者の病の状態  気の歪み、身体の歪みを瞬時に判断し その部分へうまく滞りをなくすにはどういうすればいいかを患者に伝えたそうです。
具体的には、「どういう身体の形でからだを」 「どういう意識を持っておこなうか{意念}」 ぱっとみたら中国で朝 ゆらーっとやっている光景に みれるのかもしれません。
ですが、意識{意念}をもってそれをやることによりその効果は大きく変化します。 誤解がないようにいいますが、決して太極拳を否定するものではありませんし、 太極拳の法則を私は勉強してません。これはあくまで意拳の体験上の話です。
ずらーっと、患者を並べその人へあった気功法{姿勢}、意識を 教えそれを○○分やりなさい と何十人、何百人いっぺんにみることもあったそうで圧巻です。 日々その感触を伝え患者へ伝え、だんだんと回復していく様子をみ中国中から人が集まってきたそうです。
本当すごいです。みてみたいですね。
もやーっとしたイメージの気功を 
1、水のような身体を作る 2、身体のリンク{いろんな部分のつながり}を作る 
3、上下、左右、前後の軸を作る
などシステマティックに開発していった意拳はある意味 健康法、拳法の革命的存在だと思います。 目が悪い方には、今では解剖学的に説明できる目の視交叉を利用した気功法もあり、 王向斎のもとでいろんな難病患者の病が癒えていたそうです。

現在はやりの脳科学などを70年くらい前にやっていたんですから、ほんとなんといってよいやら。。。これをやることにより、体幹部のトレーニング、手先でなく体幹どこでも感じるということ、感覚を磨く といったことが極めて合理的に学べます。

オステオパシーの治療の後、元に戻りやすい方は生活の中で同じような姿勢、筋力不足などでものに戻ることも少なくありません。
最近、治療のあと 気の滞りやすい場所を流す気功法をお伝えし始めました。これによって再発しやすい問題をそうならないよう自分でコントロールできます。  近いうちに、普通のぼんやりしたイメージの気功法を超えた気功法+オステオパシー教室を開く予定です☆★

「長崎の本格オステオパシー治療院 もりた鍼灸整骨院」
 森田健一  Email:ibukiken @gmail.com
Tel: 0958-25-6877

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