バイオダイナミクス{オステオパシー}と解剖学☆彡

息吹なブログ


バイオダイナミクス{オステオパシー}と解剖学☆彡

去年10月より始まったバイオダイナミクスの解剖学セミナーが残りわずかになってきました。
今回は、大阪での解剖学呼吸器系です。

オステオパシーを行う上では解剖学がとても大切で、今までやってきたオステオパシーの手技は皆そこがベースになっています。メカニカルなオステオパシーは、解剖をしっかり理解し身体を層でとらえ面で触れる手のトレーニングが必要になります。ここを理解するのが、時間がかかりますし、私もこの奥深い世界を徐々に理解を深め感覚を上げています。

今回のバイオダイナミクス解剖学セミナーでの素晴らしい点は、長年バイオや、オステを実践している指導者クラスの先生からアドバイスを受けられることです。
知識を学び、ビジュアルでスライドで学び、触診で学び、患者を動かし動きの中で学ぶ。
今までのセミナーはいきなりテクニックだったため、今回のトレーニングでより深みが増した気がします。 
手はしっかり、身体に触れ治癒が起こっている領域に意識を移行することがスティルがやっていたオステオパシーだったと、T先生に教わりました。
なるほど、、、今まで習った尊敬するオステオパシーの先生は治療された後、身体のバランスはもちろんですがなかから泉のように液{脳脊髄液の}流れが出ています。心地よさに内から満たされている感覚に溢れています。
治療による解剖的身体の変化と、その歪みを起こしている原因の階層にしっかりアクセスしリリースを起こすのがオステオパシーなんだとあらためて納得しました。「原因からと治療」という言葉が巷には溢れていますが、バイオ的オステオパシーの考えはとても私にしっくりきます。

ロルファーの扇谷さんの特別枠で筋膜の連続性についてさらに理解が深まりました。また、異なる身体のとらえ方を経験し私の身体の見え方が変化したのにセミナーあと驚きました。

そして、オーストラリアからかえってきた息子ちゃんははやくも1歳3か月。
飛行機できつかったからか、天候の変化か、頭蓋が左右のバランスがあり横隔膜が硬くなっていました。久々に治療をやると、とてもうまくいき内側より液の流れがとめどなく出ています。確実に
以前出せなかった変化が出るような施術ができてきているようです。

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