ハワイのhealing ホ・オポノポノ

東洋医学


いよいよ ゴールデンウイークがきましたね。

この、連休わたしはハワイのhealingのセミナー ホ・オポノポノにいってきます。
最初にこれを知ったのは、フィシオ・エナジェティックのオーストリアの講師ラファエル先生が去年、
心理的ストレスの治療の話のときです。

当初あまり、興味なかったのですが、このhealingをやっているうちになかなかよさげな変化が自分自身でもおこりつつありました。

「ごめんなさい、ありがとう、あなたが大切です、愛しています」
この4つの言葉を発することで自分の中での、嫌な記憶、人、苦手な音、表情なんでもいいのですが それに対し記憶のぬりかえ{cleaning}を働きかけます。 何にたいし、この4つの言葉をいうのか それは嫌なことなんでもいいらしいです。
普通のセラピーとちがうことは、外側の対象である他人でなく、自分のなかのデータにいってあげることにあります。
かなりシンプルです。

わたしがたまに施術でやることなんですが、、キネシオロジーで心理的ストレスの反応が出たら 
5臓 肝、心、脾、肺、腎と関連する 怒りや、愛、憂い、悲しみ、恐れ などの感情をオ・ホポノポノで開放を促すこともあります。
面白いことは、患者さん自身に言葉をいってもらわなくても 、わたしが一人で{無言でも有言でも}いってもほぼ同じ浄化がおこることが筋力テストでわかりました。 言葉に出さなくても、なにかしら人はエネルギー的に共鳴しあっているのだなと 感じます。

経絡治療{鍼治療}の大物先生で、同じようなことを言っている先生がいます。愛媛の池田政一先生という人なんですが、この先生 脈をみるだけで、病状や、臓腑の力があるかないかは勿論のこと 今その人がもっている感情の種類をわかるんです。
それとともに顔みたり、皮膚見たりもするんですが、、なんで脈で気持ちがわかるのか・・・

カルチャーショックをうけたのと同時に、脈で人の気持ちがわかるようなりたいとあの時は すごく不思議に思いました。 いまは、身体の反応と脈でちょっーとずつわかるようなってきました。

池田先生いわく、「脈をみるのは 人の無意識はつながっているからそこを合わせる ってことなんよー」 と。なるほど。。。

無意識をつなげてるから、脈をみるという行為{tool}で 意識できるレベルへと 読み取りにくいもの{感情など}をも情報としておろすことができるそうです。 。ユングの話とか好きな先生で、ど直球でわたしのつぼでした。

ハワイのホ・オポノポノは、4つの言葉をいうことで自分の中の作ったもしくは作られた映像を 消し{ゼロ化というんですって} そういう ゼロ っていうところに、自分の状態をおくことが大切だそうです。 

なんとなく、東洋医学の達人がいった 無意識とのつながり方を からハワイのhealingが解き明かしてくれそうな気がします。脈診はゼロの状態から情報をおろすtoolで、ホ・オポノポノはゼロの状態へと自分を導くtool。。

ホ・オポノポノ 明日からいってきます☆

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