キレーションの重要性

フィシオ・エナジェティック


最近、本を読みました。
いのちと気という本{ビジネス社出版}です。
矢山利彦さんと天外司郎さん対談本です。

長崎にとても世話になってるわたしのお師匠さんが一人いるんですが、師匠さんもある時期この矢山先生の勉強会に参加されてたようです。矢山先生は、外科のドクターでありつつ気の治療を積極的にクリニックへととりくみ癌治療や、リウマチ、アトピー、膠原病といった難病の治療において成果を上げている方です。
食養、漢方、ホメオパシー、アーユルベーダ、波動療法なども研究されている方です。
いのちと気を読み、あらためていまの医療の方向性を考え東洋医学や代替医療、西洋医学とのバランスについて考えさせられました。

息吹では、キネシオロジー{フィシオ}の考えからいまの治療をくみたてておこなっていますが、キレーション{重金属の排出}の重要性について今回再確認したためそこについて話します。

フィシオでは、HPにもかきましたが
優先順位と治療部位の特定・・・人体の4つのレベルのどこからアプローチするか?

身体構造・・・骨関節・筋・血管、内臓とこれらを繋ぐ筋膜などの構造的な問題

生体化学・・・栄養のアンバランス、アレルギー、活性酸素、毒素、ウイルス等の代謝の問題

精神心理・・・心理面のストレス要素(忍耐、怒り、悲しみ、恐れなど)、精神的トラウマなど心の問題

情報・エネルギー・・・経絡、チャクラ、サトルボディ、神経伝達、電磁場、電気ストレス、土地や環境の波動の影響、風水などの問題

上記の4つが大切になります。
それに対し矢山先生の5つの病因による疾患モデルはほぼフィシオの考えと同じですが、精神ストレスをまんなかにおいています。

キレーションをどういうときに使うかというと、鉛や水銀という金属中毒のときです。

歯へつめもの{アマルガム}をしている方・・・アマルガムは水銀を含む合金のようなものでそれをつめている人は体内へ流れ出て影響を及ぼすわけです。一昔前は、これが主流のつめものでした。

マグロなど魚の中に含まれる生物学的濃縮・・・ 婦さんなどはたべないよう勧告が出たりしているようです。

インフルエンザの予防接種  ・・・このなかの防腐剤に水銀が入ってます。

飲み水・・・アルミニウムが急速濾過法という方法でろ過したわたしたちの水はアルミニウムがふくまれています。

このように、日常生活の中に多く含まれ関わりが深い重金属系ですが。。。
人体への影響も大きいです。慢性的疲労感、頭痛、生理痛とかかわることもおおく、
とくに水銀は影響が大きいです。がん細胞の周りには水銀の反応が必ずあるそうです。

キレーションをすることによって、がんの予防にもなると矢山先生は説きます。軽い形で症状が表れるとリウマチ、もっと軽い形だとアトピーだそうです。

重金属の反応が臓器に出たとします。そのさいオステオパシーや鍼などで治療を施し反応が取れたとします。
たしかに、関節の可動性があがり呼吸や体液のリズムの変化が起こるでしょうが、、、物質的に体内に入ったものは物質的に排出したがいいとわたしは感じました。

具体的にはホメオパシーやサプリを組み合わせ治療{排出}していきます。

キレーションの効果はいったい、なんなの?? 

という質問がよく聞かれるため こんな理由です。 

ホメオパシーっていったいなんなの?? 

という質問もまた多いですが、それは飲み仲間でもあり、ホメオパシーの医者でもあり内科医でもある じゅんちゃん先生のHPを興味ある方は参照ください。
とても詳しいです。
http://www.geocities.jp/gpnxh439/akasakamain.html
ホメオパシー単独での治療をされているので、興味があるかたはぜひいってみてください。

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