インドールにいる阿弥陀様☆

食事で大切なこと


Posted by Picasa

仕事の休憩時間どうにも おなかがすき、今日はしょうが焼きを食べに行きました。ちょっと前の「おいしい食事」のつずき、ここ「インドール」のしょうが焼きはいけます。

おばちゃんに しょうが焼き大盛りと、豚汁を注文。
ここ、の豚汁は実は陰の番長的存在感があり パワーがあります。

しょうが焼き。。。 ほんとおいしい。

いただきます☆ と手を合わせ 食べてみると そしたら

おばちゃん いきなり きた衝撃
「あんた、手を合わすのは誰に教わった?」
・・・ 親と、親かな? 
「何で、何に対して手を合わすのね??」
うーん 作ってくれた人に対して 感謝してからかなあ

「阿弥陀様に対してよ」

おばちゃん 今日はスイッチはいったー。ここのおばちゃん、かなり信心深くとても面白い。食堂なのに、薬師如来、はすの花の写真が じいさんのギター演奏写真とともに並べてあり ナイス配置。治療院のブログには書いたけど、おばちゃん 以前きた時は 「なんまんだぶ、なんまんだぶ」唱えつつ豚汁混ぜてた。やたら疲れたとき、その豚汁と しょうが焼きでやたら元気になった記憶がある。 

「わたしたちは、阿弥陀様の加護をいつも受けてるんだから。わたしはね、浄土真宗やけど、親鸞聖人わかる? あの人。
 手を合わせるってことはね ほら、後ろの写真 うちの孫も手を合わせてるやろ」

はい かわいいこやね。
「そうそう、あのこも あんな小さなころから ちょっと教えると自然に手を合わせるようなったのよ。わたしには、阿弥陀様にみえる」
はい よくみると そんなかんじ
 なんだか、阿弥陀様に見えてきた・・・

「あんたね そんな ゆっくりしたらいかんよ」
え。。。 そうすか。。。
 いきなりですか たしかに。・・

「まずね お経となえなさい。なんまんだぶ なんまんだぶ って。 なんまんだぶって いつでも唱えることやね 唱えることはね、自分の中に阿弥陀様を現すってことなんよ。
一切浄土よ。」
なるほど・・・実はすごく興味深いいい話。 だからか今日の しょうが焼きは切れがある。そのあとは、親鸞上人と、法然上人の生い立ち。とか、詩を聞く。しょうが焼きを食べつつあいずちをうつ。
きょうのおばちゃんは スイッチが壊れてた。とまらない。

「こうやって、ほんとうは話を聞ききながら育つのがいいんやけど まわりにだれかおらんの?? そうね 
最近はないからねえ。わたしらは昔からずーっときかされてきた。」

たしかに、そういう環境がないから、チベットとか インドとかで 仏教的光景の懐かしいものみにいってるのかもなーと思う。。まわりは、サラリーマンでいっぱいだったけど、コアな話の時には店はがらーんとしてきた。
結論 ご馳走様って手を合わすのは、 阿弥陀様の加護に感謝しつつ 自分の中に阿弥陀様をあらわす ということらしい。

「なんまんだぶ なんまんだぶ わたしはこれを言うだけで、胸が一日中ずーっとあったかい」

最後の おばちゃんの言葉に持ってかれた。
今日は治療中もなんまんだぶ。 ちょうど治療にいえそうなマントラ{真言}をさがしてたら いいマントラってものすごく身近なとこにあった。 おばちゃんに感謝。

「ほらこれ、自家製のパンとみかん 食べなさい」
とお土産。 お陰で今日は 一日中わたしもあったかい。

 いちどおばちゃんのスイッチを押しに行ってみてください。

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