アーユルヴェーダ gem therapy{宝石光線療法}の導入 2 detail

gem therapy {宝石光線療法}


 

健康は私たちの最も貴重な財産です。
アミヤ・クマール・バッタチャリア博士(以下、A・K・バッタチャリア博士)は、50年以上の経験と研究によって単純かつ容易に病気に対処し健康を維持する方法を研究してきました。ここでは特にA・K・バッタチャリア博士の宝石療法について簡単に紹介します。

 A・K・バッタチャリア博士は、インド、ウエストベンガル州のクリニックで、毎年5万人を越える患者を治療することにより、そのユニークな方法の有効性を証明してきました。インドでは経済的、社会的な事情により十分な医療を受けられない階層の人々が数億人単位で存在しています。A・K・バッタチャリア博士のクリニックでは週に一度、これら貧困階級、被差別階級の人々に対して無償で診療を行っています。

 宝石光線療法の誕生
A・K・バッタチャリア博士の父である
  ベノイトシュ・バッタチャリア博士は密教の研究家でもあり、医師でもあり、宝石光線療法の研究と指導に注がれた人です。

 ベノイトシュ・バッタチャリア博士が宝石光線による治療に注目したきっかけは一匹の子猫でした。真冬に子どもたちが、子猫を水風呂に漬けてしまって重度の肺炎になりもはや医学的処置によっては助かる見込み見込みがなくなってしまったとき、博士は初めて古代インドの宝石治療を試みました。それは、良質のヒマラヤ水晶を子猫の体に向けて回転させるという単純な方法でした。

 最初は何の反応もなかったのですが1200回転を越えたときに子猫の頭の毛が立ちはじめ3000回転を越えた頃から全身の麻痺状態が抜けて、ため息や寝返りを始め、さらには立ち上がって歩き始めるという劇的な結果となりました。この効果に博士は古代の叡智が現代においても有効であることを確信しました。

 同様に危篤状態であった別の子猫に対して、モーターに取り付けた円盤に4個の水晶をはめ込み機械的に毎分1400回の回転を直接照射する実験を行いしました。この子猫も同じく劇的な快復をしたわけですが、機械的な回転によっても効果は同様であったことから、水晶を手動で回転させる際の人間の意志とは無関係に、水晶自体が回転によって発する光線の振動によって体に作用するという宝石療法の原則が確認されました

宝石光線療法による治療は、その後、子息であるA・Kバッタチャリア博士に引き継がれています。現在では、モーターによる回転よりもさらに高い振動を発生させるために、スピーカーを応用した周波数発生装置が開発され実際の治療に用いられています。

ナイハティのクリニックにおいて報告されている治癒例の一部を列記すれば、癌、リューマチ、喘息、心臓病、糖尿病、痔、鬱病、精神病・・・など、現代医学で完全に治せなかったり、部分的にしか効果の得られない病気を数多く治療しています。また、病気のみならず、霊的現象への対処とか、人間関係の和解、方面にも応用されています。

その原理

 宇宙から地球に向かって降り注ぐエネルギーは、自然界に偏在し、すべての物質的存在を創造し、維持し、破壊します。万物は宇宙からのエネルギー(光線)の凝縮された物です。絶えず銀河を運行する惑星は、その動きによって様々に変化するエネルギーを万物に分け与えています。

 人間の目に見える7つの光線(虹の7色)と紫外線、赤外線。この9種の光線は、宇宙から降り注ぐエネルギーの本質です。そのエネルギーは宝石という形に凝縮され、宝石の発する光線は広大な宇宙のエネルギーの写し絵として地球に存在しているのです。
人間とは大宇宙が投影された小宇宙に他なりません。したがって惑星の色は、人間の精神的、肉体的な病気に対して大きな影響を与えています。

 病気の状態とは宇宙から得るべき原動力が均衡を失っている状態であり、その再生のために必要な宇宙的原動力を光線の形で供給すれば病気を癒すことができるというのが宝石療法の基本原理です。これらの原理は太古からの聖典によっても明らかにされていました。
すべての宝石にそれぞれの輝きと特性がありますが、宝石光線療法では、B・バッタチャリア博士によって掘り起こされた、密教教典、占星学、アーユルヴェーダなどの古代からの叡知と実際の臨床結果に基づき、いくつかの中心となる石が選ばれ、宝石光線による治療が体系化されました。

宝石光線による治療はその基本的な色と宇宙との関係を理解していなければなりません。下の表は宝石と惑星と色の対応表です。

宝石        惑星    色 略称
ルビー       太陽    レッド R
パール       月     オレンジ O
コーラル      火星    イエロー Y
エメラルド    水星    グリーン G
ムーンストーン  木星    ブルー B
ダイヤモンド    金星    インディゴ I
サファイヤ     土星    バイオレット V
サードオニキス   ラフ    紫外線 UV
キャッツアイ    ケトゥ   赤外線 IR

また、同著にそれぞれの宝石の特質が詳述されていますが簡略な表にまとめますと以下の通りです。
宝石         属性   主な効用
ルビー        熱波   冷波からくる病気全身の骨格系
パール        冷波   熱に関する病気分泌関係、筋肉、血液
コーラル       熱波   濃いリンパを乾かす骨髄系、頭部、生殖器
エメラルド      冷光線地の元素 骨、肉、肝臓、脾臓、腎臓、腸、
ムーンストーン    熱い光線   生命原理を司る脂肪組織、内分泌系
ダイヤモンド    水の元素   濃厚な粘膜、分泌物、精子、濃いリンパ
サファイヤ      風の元素   神経系統、皮膚

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