アレルギー治療について 2

アレルギー治療


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だんだん春めいてきましたね☆ 井の頭公園も桜3分咲きくらいです。
散歩のとき癒されます。先日は代々木公園でお花見をし、つぎは上野公園でもやりたいなあと思っているこのごろです。
 先週の代々木公園での花見は寒かったため友人たちとロシアのヴォッカとパインを割ってのみだいぶ気持ちよくなってしまいました。この2つ相性がいいみたいですよ。
お花見するときはよかったらセットでどうぞ☆

前回の アレルギーの話のつづきです。

「ランドルフ博士の新しいアレルギー根絶法」という本があります。
この本には、「日常的に摂取する食品や身の回りの環境物質が、病気や慢性あるいは急性症状の原因として隠れているケースが多い」と書かれていて、私がそれまで知っていたアレルギーの概念とは大きく異なるものでした。
 食物アレルギーといえば、例えばピーナッツアレルギーのように、ピーナッツを食べてすぐに呼吸困難のような症状を引き起こす反応のことを言う、と思っていました。
実は、一般に知られているこのような反応は、食物アレルギーの1つのタイプに過ぎなかったのです。ちなみに、このタイプ、すなわち、アレルギーを引き起こ す物質をうっかり食べてしまい、すぐに症状を発症するタイプを即時型(=IgE型、またはⅠ型)アレルギーといいます。即時型アレルギーは、血液検査で判 明します。
ところが、この本で主に扱われているアレルギーの問題は、即時型アレルギーではなく、非即時型または隠れ型・覆面型(主にⅢ型、 Ⅳ型が関与すると言われてますが、メカニズムについては未解明な部分も多い)とよばれるアレルギーで、厄介なことに、このタイプのアレルギーは血液検査で は異常を見つけることができません。毎日繰り返し摂取している食品や、本人の大好物がアレルギー症状の原因となることが多いのに、毎日摂取しているため に、その食べ物が犯人であるとは気づかれないので、アレルギーの原因が常に隠れた状態にあるわけです。中でも、頻繁に摂取する好物は、症状の原因物質とし て最も疑われるのですが、摂取頻度と量が増えれば増えるほど、薬物・アルコール・たばこの依存関係と同じようにすぐには関係を断ち切ることが難しく、症状 も重症化する傾向があるという内容でした。
 これは何も特別な人の話ではありません。身近な一例として、チョコレートが大好物でどうしても毎日食べずにはいられない、コーヒーを一日に数杯は飲む、 牛乳を欠かしたことがない等、誰でも習慣化している食べ物や、好物の一つや二つはあると思いますが、このような食べ物が、時には慢性頭痛、関節痛、肩こ り、ひどい生理痛、あるいは何らかの病気の原因となることが多いという話なのです。
これをNAETのアレルギー治療では、除去して治療していくのです。

最近、事故治療で基本アレルゲンの中のビタミンB郡を治療しました。自分でやっていて体の変化には面白いものがあります。

自分での感覚としては
●体温の変化があること。熱っぽさがぬけてる感じ
●唾液が食事制限があるものを除去中は、さらさらしてて 断食中みたいな感じであること。
とまあ、体感覚として じみではありますが、着実に体内で巣くっていたなにかを排出している感覚です。負担がなく、効果的な断食というのが一番ぴったりくる感じです。

季節の変わり目は体内の毒素が動きやすい時期です。解毒や断食、ひまし油湿布、などをすると普段行うよりも効率的に体が深部から変化します。岩塩でのお風呂もいいですね☆
やれることから、やってみましょうね☆

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