ちかづく出産 とヒプノバースの練習

息吹なブログ


ちかづく出産 とヒプノバースの練習

いよいよ予定日がちかづいてきています。
いざ、予定日がちかづいても男の側からは何も日常は変化せずいつもどうりです。
そして、本当におもったより急に、妻の陣痛ははやくやってきました。

 22日予定日ですが、妻は妻の母のつきそいで歯医者へ行きました。
妻はオーストラリア人なため、その母も歯医者へ行くときなどつきそいでいっています。
歯医者へつきそいでいく途中から実は軽い陣痛があったようです。
オーストラリアをはじめ西洋諸国では、産前産後はかなりアクティブに動きます。 産後もオーストラリアでは翌日退院もわりとあるそうです。 日本では考えられませんね。

この、出産に備え妻が練習したことがひとつあります。
それは「ヒプノバース」 催眠療法を練習しました。
私が勉強した本によると ヒプノバースは5つのやり方より成り立つそうです。

1、呼吸法
2、ライトフェザーマッサージ
3、ビジュアライゼーション
4、アファメーション
5、ヒプノーシス

これらの練習を何度か、出産前にやろうと妻と一緒にやりました。

一番大切なのは「呼吸法」でそれを深めるために5つのやり方を使います。

4カウントすって、6カウントはく。 副交感神経を優位にさせます。
もしくは、陣痛での呼吸法で 1から5へとカウントをし呼吸をしていきますが
、  1・・・足 2・・・膝 3・・・股関節 4・・・ハート 5・・・眉間 というように1から5までのカウントで波で満たすような呼吸をし、逆ではいていきます。
また、1から5までかうんとしたあと、 1のひとつのリズムで一気に吐く練習もします。
ロシアの格闘技のシステマでも同じような恐怖をコントロールする呼吸法がありましたが、 対象は「恐怖」です。 出産の際の、障害は恐怖でそれを取り除くのが一番大切です。

体の緊張を和らげるのに、かるいタッチの羽のようなマッサージも効果的で これは、妊娠後期から何度かやってみました。
皮膚刺激はすごく大切で筋肉を押したりするより リラックス効果は高いです。皮膚と脳は同じ外胚葉由来ですから、脳の刺激になります。

「アファメーション」
例えば 「私は、楽しみつついつもどうりの呼吸法で簡単に生むことができる。」
「私は、出産をしっかりとおこなっていく力がある。」
など、自分の不安などをなくし力を出してくれるような文章を作り寝る前や呼吸法の練習前にやると効果的です。 筋反射で体の緊張がとれるアファメーションかチェックするといいです。

「ビジュアライゼーション」
呼吸法と同時に、バラやはすの花が咲いていくようなイメージを持ち行います。
呼吸の質が柔らかく変わります。

「セルフヒプノーシス」
自分で潜在意識より深い部分をリラックスするよう導きます。
右半身の足、膝、腰、上体、舌の感覚などが重くなっていくように導くのはとても面白いです。
動画でわかりやすいのがありましたので紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=-aR2rAN7zjA
彼女はすばらしい、説明とガイドです。 英語ですが、何度かやってみるとセルフヒプノの感覚もつかめると思います。
うちの妻も感覚をすぐつかめたようです。
何事も繰り返して身に着けるのが大切ですが、妻は地道に動画を見て 練習を重ねていました。

さて、次回のブログに続きをまた書きます。
出産は長いようであっというまの旅のようです・・・。

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