ぎっくり腰の症例  {オステオパシー的}

息吹なブログ


こんにちは。 昼間は残暑きびしいですが、だんだんと夜は過ごしやすくなってきましたね。
 今回は、ぎっくり腰の症例について書いていきます

症状としては重いものを持った時にいためたようで、、前屈がつらく、からだをひねるのもおつらい様子です。 さて、仰向けに寝るのもおつらいような状態で、なんとか膝を曲げてねれるようです。

動きとしては股関節を外へひらくのがおつらく、足を胸へつけるのもつらい状態です。
まず、反応として出てきたのは 電磁波の反応。。 この反応があると頭蓋縫合の動きが極端に制限をおこし脳自体がフリーズした状態になります。

 電磁波の影響これは、からだへ影響をおこしやすいのは過去何度かかいたことがあるんですが、、呼吸も浅くなり、横隔膜もロックしてしまい、結果インナーマッスルの大腰筋などが働かない状態となりやすいです。ぎっくり腰はまさにそんなかんじ。

聞いてみると、Iphonを目覚まし代わりに頭のそばに置いているんだそうです。 Iphonは携帯の中でも特に電磁波が強いです。思い当たる方は、できるだけ頭からはなしておいておきましょう。もし、ワイファイをねているときもオンにしているとそれも原因の一つとなります。オフにしておくことをお勧めします。

 電磁波の影響の除去をすると、股関節がだいぶ外にひらくようになりました。
次は、腰椎3,4の硬さの影響、、足の骨の脾骨の下がりをあげたがいいという反応が出ます。同時に、サトルボディ、エネルギー的ゆがみをバランスしたがいいという反応も出ました。優先順位は脾骨の調整でした。

この調整の後、、サトルボディのゆがみは調整されたようで だいぶ足上げが楽になったようです。。 最後に脳硬膜系の硬さが残り、それを座位で肋骨の筋膜の調整をするとだいぶ回旋の痛みもへりました。

 最近、、ひとつひとつの手技をしっかり効かせることが いろいろな勉強を通じできてきたからか、キネシオロジーでみてもたくさんの反応を追う必要がなくなってきました。
治療時間も以前に比べると、、痛みをメインとしてくる方には治療時間が減っています。でも、、痛みが取れる状態には短時間で持っていけます。

治療予約を取られる場合は、「痛み系」か 「アレルギー」か 「ゆがみやO脚調整 」 など、最初におっしゃっていただくとそこに焦点をしぼって治療していきます。
「夏バテ調整で」 でも もちろんOKですよ{笑}

 息吹整骨院 森田健一 Email:ibukiken @gmail.com
Tel: 090-2040-8805

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